アトリエフランチェスカ

Francescaです。アンティーク、ビンテージ、レトロな商品またはリメイク商品等取り扱っています。
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届きました〜♪





前回に書いた欠損した装飾部はコチラの箇所↓



DSC02644-復元


ドロワーの取っ手の装飾
よく見ると・・・
垂れ下げタイプのツマミがありません。


ポッチを引っ張ると容易に開くので
無くても何とかなるものですが、
ここはやはり拘りたいところ。


ただね・・・
1800年代のミシンで日本には輸入された
デザインなので、
当然国内でパーツ取り部品を見付けるのは、
ほぼ不可能に近い〜〜(>_<)





DSC02647.jpg




で・・・
海外サイトを探しに探して、
1900年代のデッドストックを
見付けました。



2DSC02932.jpg


年代が違うとは言え、
デッドストックがあるだけでも凄いですよね〜


違う種類のものを混ぜて送ってもらったので、
この中から、よく似たパーツを探すことにしましょう♪







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もう少しで仕上がりそう。



イギリスから届いたアンティークシンガー
の完全リストアが、もう少しで仕上がりそうです。



以前の記事は木肌にもどし下準備まで書きました。



その次に、色づけ作業の行程へと・・・
乾いては色づけ、また乾いては...と色を重ねて。




そして、ニス塗りの作業。

ここは神経を使う作業です。

塗って乾いて研磨、2度目のニス、研磨...と、
納得のいく仕上がりになるまで、
この工程を繰り返します。




そして、
納得いった木工部分の仕上がりがコチラ↓



アンティークミシン



少し上から目線で。


イギリス製シンガー


蓋を取るとミシン本体。
オーバーホールを完了しています。


鉄脚のリストアも
それに金彩の復元も完璧に仕上がっています。


でも、あと一カ所のみ装飾品の欠品が...
無くても何とかなる箇所ですが、
やはり、こだわりたいなぁ。。



・・・ってことで、


現在、海外オークションで部品取りできるパーツや
デッドストックを探し中です。



こうやって、いつもコスト掛けてしまうので、
私のワーキングフィーが算出されない現実だけど
まだまだ修行中の身。
何事にも経験...で、頑張りますっ(*≧∪≦)







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楽しくお仕事♪


先日まで暖かい日が続いていただけに、
ここ最近の寒さは、
真冬より底冷えする気がします。
でも、これって、気持ちの持ち方なのかも...|ω・`)


皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?


先日から取り掛かっている
イギリス製アンティークシンガーの
リストアは念入りに進んでします。


あ、途中工程の写真撮り忘れていますΣ(´Д`*)

明日は絶対に撮っておかなきゃーーー!!



今日のpicは私のお道具箱。


DSC02348.jpg



こちらに置いているものは、
チョッピリ楽しいステーショナリーぽいもの
や、ウキウキするお道具が詰まっています。




DSC02345.jpg


お仕事する道具も
楽しいのが良いに決まってますものね( ´艸`)


では、また。



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2イギリスからのアンティークシンガー





1800年代のアンティークシンガー
本体、木工部、鉄脚・・・全てのリストア。


前回、蓋の前部を写していなかったので。

DSC02496.jpg



綺麗な木肌に戻っています。
シリアルナンバーから1898年に作られた
ものだと分かります。


オークの綺麗な木目は感動もの。


DSC02564.jpg

歴史の重さを感じながら...
色づけ作業の開始です♪



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イギリスから届いたアンティークシンガー




現在リストア中のアンティークシンガー

コチラが木肌にもどした天板部分になります。

電動サンダーを使い、
丹念にニスやステインを剥がし下準備完了。

これから、綺麗に色づけ・・・etc.

綺麗になっていくのは楽しい作業です♪


DSC02380.jpg



リストア前に写真を撮ってなかったのが残念。

でも・・・

現地イギリスでコンテナへ荷積み待ちの写真がありました。

一見、綺麗に見えますが実際は結構傷んでいます(>_<)。



アンティークシンガー



豪華な蓋もあります。
こちらは手ヤスリで丁寧に削りました。
丸二日ほど掛かったけれど綺麗な木肌に...(*≧∪≦)


うっかり後前に撮ってしまったので、
また後日、改めて撮ることにいたしますね。


DSC02393.jpg


さぁ、これからが楽しみ〜〜〜o(≧ω≦)o



以前にも同じような記事を
書いたことがあったのを思い出しました。
よろしければコチラ☆